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事例-3

基本情報

●空き家解体

ご要望

●逗子市にお住いのT様は横浜市南区大岡に昭和39年築造の木造2階建住宅を長年にわたり、空き家にしていて老朽化が進んでしまったが、有効活用したいとのことでした。

利活用提案の流れ

●建築士が現況調査を行ったところ、屋根・外壁が腐朽し、床が傾斜していること、水廻り設備(水道管等)の劣化が著しいことから、改修するには多大な費用がかかることがわかりました。

●大地震時に倒壊の危険性があり、隣接の建物に被害を与える可能性があるので、建物を解体除去して、更地にして上で有効利用を図ることになりました。

●不燃化推進地域であったので、解体工事費を対象にした補助金を利用し、工事費総額200万円に対し、125万円の補助金交付を受けることができました。 

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事例-2

基本情報

●空き家利活用

ご要望

●瀬谷区のT様は、平成20年9月頃売却を考え査定を依頼し、その後数年間居住したものの、T様の体調悪化を期に平成23年に娘のご自宅へ転居し、それから空家状態が続いています。

●転居当時、利活用も考えられましたが、建築後40年以上経過していることから次第に土地、建物共に譲渡を検討されるようになりました。

利活用提案の流れ

●持参された当時の査定書、自宅権利書、購入時契約書より、譲渡価格が購入時よりマイナスになることから譲渡税が課税される可能性は少ないと判断、その後現地調査を行い、建物の現況を確認しました。

●現地調査後、土地の査定価格・売却方法等所有者様ご希望を伺い、希望に沿い販売を開始しました。

●併せて土地が境界線の確定していない筆界未定地だったため、周辺地を含めて更正登記を実施し、地積測量図の訂正を行いました。    

事例-1

基本情報

●転居に係る利活用

ご要望

●現在家族5人と住む横浜市旭区から、出来れば同じ旭区内への引っ越しを検討したい。

利活用提案の流れ

●まちセン登録の宅建事業者を紹介し、ご予算1500万円程度でご希望に近い物件のご紹介とご案内を開始しましたが、中々気に入る物件が見つからず3ヶ月余りが経過しました。

●そこで少し予算を伸ばして頂き、かつ旭区の西、泉区の外壁塗装、内装工事済み平成5年築の4DK木造二階建物件をご紹介したところ、平成28年5月に契約、同月末に住宅ローンの手続きと併せ無事引渡しを行いました。 

 

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